仕事上、良好な人間関係が時間を制すとは?
皆さんは、一緒に業務を進める人達と良い関係を築けていますでしょうか?
私は入社1年目~3年目までは上司に楯突いたりし、結構大変な目にあいました。
サラリーマンは基本縦社会なので、出る杭は打たれることはよくあります。
そして、その職場から運良く異動になり人間関係のリセット!?ではないですが、仕事上において良好な人間関係を築くことは業務を遂行するうえでかなり重要な要素です。
現在は良好な関係を築いているので、仕事はやり易くなっています。
体験として、信頼関係が築けると相手がサポートしてくれるようになるので、自ずと調整に使う時間は減ることがわかりました。
今回のブログでは、私の職場で比較的近くで働いている同僚を対象に、観察した結果や問題点、自分だったらどのように解消するのかをお伝えできればと思います。
同僚を観察した結果
早速、同僚についてですが、やたら時間をかけて仕事を進めているのを、ここ何ヵ月間、目の前で見てきて、「なぜ、そんなに時間がかかっているのか?」を少し観察してみました。
もちろん、誤解がないようにお伝えしておくと、私の仕事を確実に終わらしたうえで同僚を観察しました(笑)
同僚が関係箇所と電話応対や打ち合わせしている様子を観察したところ、いずれも「関係箇所からの問い合わせ対応」で話していることがわかりました。建設的な議論は、残念なことにほとんど見られませんでした。
あまり言いたくないのですが、何も生み出していないな、と思いました(-_-;)
問題点
観察した結果、業務時間がかかる点において以下の問題点がわかりました。
- 相手の考えていることやニーズを理解しない姿勢
- 重要な業務だから、このくらい時間がかかっても仕方がないという考え
特に上記の一つ目ですが人間関係という視点において、このような状態では信頼関係は生まれません。
二つ目の問題点は今回のテーマからずれますが、重要度の高い業務は時間がかかるという考えが横行しやすいのはよくあります。時間がかかる場合もありますが、必ずしもそのような事はないことに気づかない人が結構います。
解決策
どのようにしたら解消されるのかを、上記の一つ目の問題点に対して考えを以下に示します。
- 相手が求めていることをイメージすること
- 相手が求めていることを与えるための施策をイメージすること
- 上記1,2について考えていることを、さりげなく相手に伝えること
まとめ
まとめとして、「相手の考えを理解することや姿勢が、信頼関係を構築する」ということです。
とは言っても、仕事ではありますが嫌な相手を理解するのはしんどいです。それに対する考え方(対策)は成果物を創出するための一つの手段と考えることがポイントです。
成果物を手に入れるために相手と信頼関係を構築しなければいけないと思うことができれば、嫌な相手への対応も、成果物の為ならと気にならなくなります。