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クライアント側からみたコンサルタントに必要な3つの能力

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クライアント側からみたコンサルタントに必要な3つの能力

クライアントの目から見たコンサルタントに必要な能力が何なのか知りたいですか?

 

 

大企業でコンサルタントと一緒に働いてわかった、クラインアントの目から見たコンサルタントに必要なスキルをお伝えします。

 

 

・大手企業で働いており、コンサルタントと一緒にプロジェクトを実施した経験があります。

 

1.クライアント側からみたコンサルタントに必要な3つの能力

1.クライアント側からみたコンサルタントに必要な3つの能力

1-1.実現性の高い課題解決に向けた提案ができる

実現性の高い課題解決に向けた提案ができることです。

 

実現できない提案は絵に描いた餅です。

 

 

さらに、過去にこういうケースをクリアしたなどの紹介をされる方もいますが、当社としてどのように取り組んだら成功するのかが提案できないと相談の意味がないです。

 

クライアントを主語においた提案ができるようになっていないとクライアントから信用されないと思います。

1-2.クライアントと一緒にコンサルタントは汗をかき仕事をこなす

クライアントと一緒にコンサルタントは汗をかき仕事をこなせることです。

 

 

他人事ではコンサルタントの発言に対する信頼が持てない。

 

仮に正解でも、クライアントの心がついていかない。

 

 

コンサルタントが提案だけして、あとはクライアントの社員で提案に基づき実施してくださいと言われても、その提案を受け入れられない。

 

 

コンサルタントが一緒になって実施されないと本当に信頼できる提案だと思えない。

1-3.常に笑顔で対応できる

常に笑顔で対応できることです。

 

笑顔ができる人は一緒に働いていて楽しいと思えます。

 

 

笑顔ができれば相手の心を開くきっかけになります。

 

 

コンサルタントの方は、大変な状況下でも常に笑顔で接してくれるので話していて安心感がある。

 

 

笑顔ができることは自信の表れだと思います。

 

まとめ

まとめ

コンサルタントは、クラインアントから別格だと思われることが重要です。

 

 

コンサルタントの能力は、クライアントよりも提案と実行、そして笑顔で接することができることだと思います。

 

 

以上、ながみやでした!!

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